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商品はすべてオリジナルデザイン・ハンドメイドです。 イタリア製渋皮・貴重なアンティーク生地などを使用し、素材にこだわったバック作りを目指しています。 (素材について詳しくは、↓をごらんください。)

こういった理由から、商品はすべて一点物になってしまいます。ITEMのページの商品は、デザインのsampleとして掲載させていただいておりますので、在庫情報などのどのような事でもお気軽に問い合わせください。

“hajime・BAG” designed & prodused by H.S

いろいろな素材を使用しています。

 
*Buttero(ブッティーロ)

イタリアの革職人の方々の手で、伝統の技術にこだわり、丁寧な手作業によってなめされた上質のオイルドレザーです。

世界的にも『ヌメ革の王さま』として知られているButtero(ブッテーロ)は、復元性が高く、その品質の良さから乗馬のサドルやバック・財布などの革製品に広く使用されています。

*Minerva box(ミネルバボックス)

アルプス地方で育ったステア牛を使用し、歴史あるバケッタ製法とよばれる、手なめし・手染めで仕上げた高級素材です。

ところどころ違った風合いをもち、味わいある自然な雰囲気から、作品の一つ一つにやさしい素朴な印象を与えてくれます。

*Liberty(リバティプリント

ロンドンの老舗百貨店ーLiberty(リバティ)。創始者アーサー・リバティ氏の布地に対するこだわりと、ウィリアムモリスをはじめとする多くの芸術家たちのインスピレーションが、一世紀以上たった今でも色あせることなく、生地の一枚一枚にやどり私たちを楽しませてくれます。

リバティプリント特有の繊細な模様、美しい色使い、そして絹のような手触りが、バッグに美しい風合いを与えてくれます。

*Batik Antique(アンティーク・バティック)

日本では、古くからジャワ更紗の名で知られるBatik(バティック)。

チャンチンという特別な道具を使う事によって、ひとつひとつ丁寧に作られています。チャンチンというのは、ろうけつ染めを行う際に使用する道具で、ペンのような物。
インドネシアの伝統的な草花や鳥などの模様はどれも繊細で美しく、エキゾチックな魅力に溢れています。

その中でも大好きなのが年月を経て、しっとりとしなやかに、重厚な雰囲気の美しく変化したBatik Antique(アンティーク・バティック)です。
 希少なものなので、数が手に入りにくいのですが・・・。

*アンティーク生地 Feedsack(フィードサック)

もとは1930〜50年の間にアメリカの一般家庭で小麦粉などを入れるために、主婦たちが好んで使っていた『布袋』でした。

世界恐慌の折、不況を跳ね返す願いをこめ、はじめは白い無地だったものを、明るく・見ていて楽しい柄に変えたのだそうです。その願いの数だけ、多くの愛らしいf/sは生まれました。

現在、多くの復刻版(ビンテージ)が発売されていますが、素朴で温かみのある質感と、これまでの歴史を考え、本物のアンティーク生地のみを使用しています。 
 こちらも希少なものなので、数が手に入りにくいのです・・・。

*前掛け(まえかけ)

鮮魚市場や八百屋などで、古くから使われ続けている前掛け。

桁の少ない電話番号や、これなんて読むの?とついつい思ってしまう旧漢字、それから威勢のいい声が聞こえてきそうな雰囲気が漂い、古きよき時代をすぐ間近に感じさせてくれます。

最近よくみかける復刻版は使わず、力強い質感のアンティーク物を厳選して使用しています。

*MOKUBA RIBON(モクバのリボン)

世界中のファッションデザイナーが愛用している、日本が誇る美しい製品です。


発色・色合いともに美しく、質感も良いので、御存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
種類も豊富で、色々な個性が際立ったものが多いので、バイヤスの代わりに使ったり、BAGのアクセントに使ったりと・・・。大変活躍してくれています。

こっそり使っている場合もありますので、探してみてくださいね?